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レーザー脱毛の原理

医療レーザー脱毛の原理

医療脱毛クリニックを探して「レーザー脱毛Navi」に来られる方が多いので、今さらレーザー脱毛の原理と言っても「そんなの知ってるよん」と言われそうですが・・・

簡単に説明しますね。

世間一般で言われている医療レーザー脱毛。

医師のみに使用することが許された米国FDA公認の医療用脱毛専用レーザーを使った脱毛のことをいいます。そのため「レーザー脱毛Navi」では、皮膚科や美容外科、形成外科といった医療脱毛クリニックのご紹介をしています。

最近ではメディカルエステをやっていたり、カタカナ文字のクリニックも多いのでサロンなのか?というような名前のクリニックもあって見分けがつきづらいですよね・・・。

この医療レーザー脱毛は、もともとあざやほくろを治療するために使われていたものを研究を重ねて医療レーザー脱毛に進化したものです。

レーザー照射することでレーザーが黒い毛に反応して毛根を熱破壊するという仕組みになっています。


ただ、残念ながら1回の照射では脱毛が終わるわけではありません。毛周期があるのでレーザーを照射している時に元気な毛と休んでいる毛があり、時間が経つとその休んでいる毛が元気な毛となり生えてくるところをまたレーザーでやっつけるわけです。

これが2ヶ月に1度、だいたい5~6回繰り返す理由です。

医療レーザー脱毛が終わる回数は脱毛する部位やその人の毛質などによって大きく変わってきます

3回で終わる場合もあれば、8回9回と通う場合もあります。

ワキの脱毛は比較的短い回数で終わるケースが多いです。またレーザー脱毛は美白&美肌効果もあり、脱毛後はツルスベ肌になります。