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レーザー脱毛機の種類

医療レーザー脱毛の機械はいくつか種類があります。

人間には体質・部位によって毛質がありますので、たくさん機械をそろえているクリニックは心強いですよね。


一般的に多いレーザー脱毛の機械はアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーです。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトという宝石を使用したレーザーで、2000年6月に米国FDAからあらゆる肌のタイプに適した永久減耗の認可を受けています。永久減耗とは俗に言う永久脱毛。永久脱毛はエステの広告などから出てきた言葉で、医療業界では「不再生脱毛」や「永久減毛」と言われるのだそうです。

一般毛脱毛では世界でもっとも効果の高いレーザーと言われています 。痛みには個人差がありますが輪ゴムで弾かれたように感じるようです。

LPIRと表記しているクリニックもありますが、はロングパレスアレキサンドライトレーザーの略です。

ダイオードレーザー

ダイオードレーザーは半導体を使用したレーザーでダイオードレーザーライトシェアは1999年4月、米国FDAよりあらゆる肌のタイプに適した永久減耗の認可を受けています。

アレキサンドライトレーザーより、ダイオードレーザーの方が日焼けした肌や色素沈着の多い肌に対してもより広く適応できると言われています。痛みには、個人差がありますが、針で刺されたようなチクッとする痛みを感じるようです。

ライトシェア・デュエット

ルミナス社のライトシェアは世界で初めてアメリカFDAで永久脱毛の承認を受けたレーザー脱毛機で、脱毛では世界一のシェアを誇っています。

そのルミナス社の最新機種がライトシェア・デュエットで、ライトシェアは日本人の肌質・毛質に最も適していると言われているダイオードレーザーの機種です。

しかし今までのダイオードレーザーと異なるところはほとんど無痛で、ジェルや冷却などの準備もなく、照射面積も広いため従来の施術の1/3ほどの時間でスピーディーに施術できます。

痛みがほとんどない理由については、吸引によって皮膚を伸ばし毛のメラミンのみ選択的にレーザー照射ができるので、レーザー出力が弱くても効果的な脱毛作用が得られるためなんだとか。

まだ日本では導入数が少ない機種ですが、どんどん導入されるとうれしいですね。


その他、光脱毛のフォトRFとダイオードレーザーを組み合わせたコメット、日焼け肌も脱毛可能なクールライトゼオ(Xeo)などがあります。

医療レーザー脱毛を行うクリニックによって、脱毛の機種は様々です。

自分にあった機械で脱毛できるといいですね。そのためにもカウンセリングや脱毛パッチテストなどをきちんと受けたいところです。


なお、エステでの脱毛機は、クリニックで使える機械よりもずっと弱い出力しか出せないものが多く、どのように脱毛するのかうたっていないエステサロンも多いのが事実です。「フラッシュ脱毛」「光脱毛」などが多く聞かれますが、出力が弱いということは、それだけ脱毛効果が薄いということです。